善玉コレステロールとは

2009年7月30日 02:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

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コレステロールにはいくつかのタイプがあり、大きく分けると2つのタイプに分かれます。
その2つとは、善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)で、ここでは善玉コレステロールについて述べてみましょう。
善玉コレステロールという名称は昔から使われているのですが、今ではHDLの名に取って代わられています。これは、コレステロールの研究が今ほど進歩していなかった時に、プラスの作用を与える物を善玉、体に悪い影響を与える物を悪玉と区別されたことに由来します。
しかし、コレステロールに良いも悪いもなく、バランスこそが大切である事が分かってからは、正しい理解を深める為か、今では善玉コレステロールと呼ばれた物はHDL、悪玉コレステロールはLDLと呼ばれることが増えてきています。
では、善玉コレステロールの働きを説明すると、体内の過剰なコレステロールを回収して肝臓に運ぶ役目があります。
コレステロールが肝臓に運ばれると、胆汁酸の原料となって再使用されます。更に血管内にこびりついたコレステロールを取り除く役割を持っていてます。これらは動脈硬化の予防にもなるので、善玉コレステロールを増やす事は、動脈硬化に掛かりにくく、生活習慣病から遠ざけてくれると期待できるのです。

 

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