コレステロールと青魚

2009年7月30日 02:28 | コメント(0) | トラックバック(0)

コレステロールの気になる方一度食べてみてください!!【特定保健用食品】大豆農場の豆乳で作...

 

コレステロールを下げる効果を持つとして注目を浴びているのが青魚です。
青魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)や、EPA(エイコサペンタエン酸)と呼ばれる不飽和脂肪酸が豊富にあり、コレステロールでも特に悪玉コレステロール(LDL)を減らしてくれると評判になっています。
青魚に含まれる不飽和脂肪酸は、コレステロール値を下げて動脈硬化も予防し、生活習慣病にも効果的とされます。血液をサラサラにする働きがあって、血栓が出来にくくなります。
また、中性脂肪をも下げる働きがある事から、健康食品として青魚を積極的に食べる方もいます。
コレステロールを下げる効果を狙うなら、青魚の中でもサバ、サンマ、イワシがお薦めです。
コレステロール減少の為には、週3回ほど食べると良く、しかも、新鮮であるほど高い効果が期待できるので、購入する際には獲れたての物を選びましょう。
毎日の買い物が難しいのなら、サバ缶など収獲したてをすぐに調理し、栄養ロスが少ない状態で食べられる青魚の缶詰がぴったりです。
干物は空気に晒されて不飽和脂肪酸が酸化している場合が多く、塩分も高めですから避けたほうが無難です。
コレステロールを管理するためにも是非青魚を食べ、健康管理に役立ててみませんか。

 

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