コレステロールと野菜

2009年7月30日 02:34 | コメント(0) | トラックバック(0)

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コレステロールを下げるには色々な方法がありますが、最も簡単に行えるのが野菜を食べる事です。野菜が良いとされる理由は、食物繊維が豊富に含まれているからです。
コレステロールは肝臓と腸で吸収されますが、食物繊維を摂取すると、腸におけるコレステロール吸収を抑える働きがある事が分かっています。更に食物繊維をたっぷり摂る事で胆汁酸も吸着し、コレステロールが消費されて体内に溜まるのを防ぎ、排泄も促してくれるのです。
コレステロールを下げる野菜には、多価不飽和脂肪酸も含まれます。多価不飽和脂肪酸は肝臓のコレステロール分解を促進してくれるので、野菜を食べると作用が強まるでしょう。
ただ、この多価不飽和脂肪酸は酸化しやすいのが弱点です。酸化を予防してコレステロールを下げる作用を効果的にするにはベータカロテンやビタミンC、ビタミンDを一緒に摂る事が重要とされます。多価不飽和脂肪酸は別名オレイン酸と呼ばれ、オリーブ油などに豊富で、ベータカロテンなどは緑黄色野菜に含まれます。
コレステロールを下げる食事として、にんじんやかぼちゃのオリーブ油炒めなどはいかがでしょうか。
コレステロールを管理して健康に過ごす為にも、色の濃い野菜をたっぷりと食べる事がお薦めです。

 

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